タウンニュース 個人取材 第四弾

第四弾となる最終回は、私 高津が対応させて頂きました。

難病である「網膜色素変性症」を知って頂く事も大事なのですが、今回は個人の事だけでなく

「障がい者」「社会的弱者」に対しての支援(サポート)のお話をさせて頂きました。

 

担当記者さんがとても上手くまとめてくれた文面の通りなのですが、

支援、支援と言っても本人に全く適さない支援では意味がないと思っています。

お腹が空いている人に服を渡しても、何も意味がないですよね。

 

支援する側、健常者側の一方的な支援ではなく、

本人や周りの方達と話し合い、本人に1番意味のある支援やサポートをするのが、本当の支援だと私は思ってます。

 

そして「興味」を持ってもらう事が、支援やサポートに対するスタートラインだと思ってます。

 

例えば「LGBTて知ってる?」と問いかけ、何人が答えられるか。

ですが、”L”レズ・”G”ゲイ・”B”バイ・”T”トランスジェンダーの頭文字だよと伝えると、

大体の方が「あーそういう事か」という反応をしてくれます。

このような会話だけでも、LGBTの認知度は上がります。

認知から興味、興味からサポート、そのような流れが増えれば、暮らしやすい社会になるのではないかと考えます。

 

高次脳機能障害に関してもお話しさせて頂きましたが、

やはりこの障害も「認知症と何が違うの?」と聞かれる事があります。

私がもっと知識を高め、Actionでお話しできたらと思ってます。

個人的には、小室哲哉さんについて、不倫の話題ではなく、

KEIKOさんが高次脳機能障害のリハビリに頑張ってる話題を、もっと取り上げて頂きたかったです。

 

障がい者だけでなく、生活困窮者・家庭、孤立家庭など様々な社会問題があります。

Actionとして、そのような問題を少しでも改善していけるよう、

今後も周りのNPO、会社、個人と連携しサポート体制を整えていきます。

 

私は、いつかActionにお世話になる側です。

なので眼が見えているうちに、Actionの活動を通して貢献していきたいと思います。