タウンニュース個人取材 第二弾

タウンニュース 個人取材 第二弾はLGBTの当事者である都竹が応じました。

 

LGBTとは、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの頭文字をとった言葉です。

障がい者同様、社会で差別や偏見をうけ、苦しんでる、追い込まれてるLGBTの当事者は多くいます。

家族や友達、周りにカミングアウトできず自殺してしまう当事者も多くいます。

 

仕事に関しても、能力などで判断するのではなく、いわゆる「見た目」で面接で採用されなかったり、採用されても社内で受け入れられない人がいると解雇されてしまったり、納得するには苦しい現実があります。

 

当事者が変わるのではなく、社会が変われば LGBTの人達や障がい者が暮らしやすくなるのは当然のことなのに まだまだ、この国では難しいみたいです。

 

都竹も差別や偏見に苦しんだ、苦しんでる1人です。

LGBTの理解を広げる活動を当事者である都竹が行う事は、とても意味があり説得力もあります。

Actionとしても全面的に都竹を応援し、協力し、1人でも多くの方にLGBTを知ってもらい、理解してもらい、暮らしやすい環境を整えていきたいと思います。

 

「当事者の言葉に勝るものはない」

一言、一言が重いです。

 

今回の記事を見て、1人でも多くの方に関心を持ってもらえたら、勇気を出して取材に応えた都竹もきっと、そのうち顔出しができると思います。

今回は本人の気持ちを汲み顔出しは控えさせて頂きました。

 

まずは「LGBT」という言葉を知ってもらう。

そこからです。