1月31日 公民連携イノベーションファシリテーター実践研修

1月31日 公民連携イノベーションファシリテーター実践研修

公民合同セッション「公開プレゼンテーション」に参加しました。

 

相模原市の魅力について、6つの内容を市職員が班となってプレゼンテーションし、それに対して参加している企業・NPOがワークショップ的に発言等でセッションするという、今までとは逆の相互コミュニケーションのあり方にスゴく好感が持てた時間でした。

中でも、LGBTに関する発表があり、今後のまちづくりにおいてLGBTに対してどのように向き合い関わっていくかのビジョンを行政側に示していただけたのも大きかったと思います。

 

セッションでは、副理事の樋口が行政に向けて現場の生の声を伝え、今後、民官協働でLGBTに対しての協議を行いたいと働きかけました。

 

行政からの歩み寄りと理解を感じられ、これからにつながる公民合同セッションだったと思います。